ほんま出る文法|C問題 大問1の文法アプリ
C問題 文法 一問も落とせない。時間はかけれない。 1問解く
大阪の現役塾講師が分析した、C問題 大問1の文法

間違えた!でも、何が分かってないのか分かってない。

選んだ選択肢で、見直す単元が分かる。

大阪府公立高校入試の英語C問題、大問1。8年分48問を単元ごとに徹底調査。本番と同じ形の問題を大量に276問作りました。間違えたときは、選んだ選択肢ごとに、どの単元を見直せばいいかわかる。

まず1問解いてみる
Let's Tryまず解いてみよう

わざと間違えても大丈夫です。

選択肢を押すと、その答えから分かる弱点が出ます。別の選択肢も押して、違いを比べてみてください。

    Unit 1大問1を調べよう

    出る文法は、かなり決まっています。

    2019〜2026年度の48問を、1問ずつ単元に分けて数えました。1問に複数の単元が入っている問題は、それぞれの単元で数えています。

    • 関係代名詞
      15問
    • 間接疑問・疑問詞+to不定詞
      13問
    • 分詞の後置修飾
      10問
    • help / let / make+人+原形
      5問
    • 感情の形容詞+to不定詞
      4問
    • 受動態
      4問
    • 比較
      4問
    • 仮定法過去
      3問
    • want / ask / tell+人+to
      3問
    Key Point

    上の3つの分野のどれかを含む問題は、48問中35問、73%でした。関係代名詞と間接疑問のなかまは、8年連続で出ています。

    年度別の問題数(各年6問)
    分野20192020202120222023202420252026
    関係代名詞12322221
    間接疑問のなかま22211122
    分詞の後置修飾32011111
    Unit 2本番の形を確かめよう

    本番と同じ形で練習します。

    C問題の大問1には、はっきりした形があります。単元別の基本問題だけでは、この形に慣れることができません。

    本番の特徴過去問48問予想問題276問
    4つの選択肢が、同じ語の並べ替え100%100%
    選択肢の語数が6〜8語77%82%
    1問に2つ以上の単元が入っている75%79%

    1つの単元を知っているだけでは解けないのが、大問1の難しいところです。たとえば「関係代名詞の省略」と「help+人+原形」が1つの文に入っています。文の主語と動詞を見つける力も必要になります。

    Unit 3間違いの理由を見つけよう

    同じ×でも、原因はそれぞれ違います。

    解説を読むと、正しい答えは分かります。けれど、自分がなぜ別の選択肢を選んだのかは分からないままです。文法が苦手な子ほど、どの単元に戻ればいいのか自分では判断できません。

    そこで、276問の誤答828個すべてに、原因となる単元と、次に気をつけることを付けました。

    828個原因を付けた誤答の選択肢
    31単元診断で使う単元の数
    25%単元の知識より、文の組み立てが原因になる誤答
    Key Point

    「主語と動詞を見つける」「語のかたまりを作る」も単元として数えます。文法用語を知っていても点が取れない子は、ここでつまずいていることがあります。

    Unit 4教材の使い方

    解いたあとに、やることが決まります。

    1. 6問を解く1回6問、本番の大問1と同じ分量です。全46回あります。
    2. 選んだ記号の診断を見る間違えた問題で、自分が選んだ記号の行を読みます。
    3. 単元の説明を読むルール、見分け方、よくある間違いを、単元ごとにまとめています。
    4. 同じ単元の問題を解く単元ごとに、解くべき問題の番号を示しています。

    先生や保護者の方は、Excelの診断シートに解答を入力すると、優先して復習する単元を一覧で確認できます。

    数字の条件

    対象は2019〜2026年度の一般入学者選抜、英語C問題の大問1、合計48問です。単元の分類は作成者の判断で、筆記の公式解答とは照合していません。予想問題は本番の出題を当てるものではなく、形式と単元を合わせた練習問題です。診断は選んだ選択肢からの推定で、原因を断定するものではありません。「文の組み立て」の割合は、誤答の選択肢828個のうち、該当する単元を付けたものの割合で、生徒の解答を集計した数字ではありません。問題と解説の作成、点検にはAIを使っています。大阪府および大阪府教育委員会とは関係のない、大阪の現役塾講師による個人の分析です。

    どの単元に戻るか、もう迷わない。

    C問題の大問1を、単元ごとに一つずつ埋めていくための教材です。

    アプリの名前は「ほんま出る文法(C問題 大問1)」。

    276問を解く(無料)

    ブラウザで開くだけで使えます。登録やインストールは要りません。